SARYUをもっと使いこなすために。和田テスターからの実践アドバイス
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- 2 分前
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鹿島灘を中心に活躍し、ADUSTA SALT FIELD STAFFとして厳しい時期でも確かな釣果を残し続けている和田 諭氏。
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まず始めに、気付いている人も多いと思いますが、サリューには、他のジグヘッドワームには無い、テール部分にスタビライザーが着いています。このまま使うのが1番テールのアクションが大きいです。


15gの使い所。
私は流れの緩いサーフを漂わせるように、着水からゆっくり巻いての使用や、水深の浅い場所。また、リバーシーバスなどで使用する事が多いです。サーフでも、リバーシーバスでも、魚からの反応が薄い時は、ボトムを転がす様な使い方でヒットを誘い出せた事も何度もあります。


22gの使い所。
基本的には、22gメインで使用する事が多いですね。着水から巻き始め、レンジを刻んで使用する事が多いです。最終的には、ボトムから巻き上げて使用してます。状況によって、ボトムを転がすような使い方や、ボトムをトントンしながら巻いたり、ストップアンドゴー、リフトアンドフォールなど、様々な誘い方がやり易いウエイトだと思います。また、15g同様に、リバーシーバスでも使う事があります。15g・22gは、レンジをキープするために、中層でのドリフトをして使用する事が多いです。


30gの使い所。
やっぱり、なんと言ってもメタルジグの飛距離にワームを落とせるのが強みだと思います。
荒れ気味の時や、流れの速い時に、ボトムまで早く届けてくれる。22g同様に、ボトムでの使い方をする事も出来ます。私の自己記録も荒れた日に30gでキャッチしています。因みに、私の周りからも【サリュー30gで自己記録を更新した】という声を、たくさんいただいています。

15g・22g・30gの共通の使用方法は、ボトムからの巻き上げ、ボトム取ってからの、トントン巻き、速さを変えたストップアンドゴー、ボトムを転がす様なイメージなど、ボトムメインの使い方だと思います。

サリューは、側面がフラットになっていて、流れを掴み易いのでドリフトに近い使い方もできるのが強みの1つですね。ヘッド形状がナス型になっていてワームも硬く薄いので、ボトムまでまっすぐに落ちてエビりにくく、ボトムでのアクションはもちろん、中層でのアクションもトラブルが少ないのも特徴の1つだと思います。
ぜひ皆さんのフィールドで工夫しながら試してみてください。



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